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コンシェルジュ(Conceirge U)の特徴やメリットを紹介|株式会社コンシェルジュのチャットボット

コンシェルジュ.

インターネットのWebサイトやスマホアプリなどでは、一定の時間閲覧していると吹き出しなどが現れることがあるかと思います。それらは、チャットボットツールが導入されていて、うまく利用することでお客様対応などの負担やさまざまなコンバージョンに繋げることが出来ます。

そこでこちらでは、いくつかあるチャットボットのなかでも“高機能AIチャットボット”の特化している「Conceirge U(コンシェルジェユー)」について解説していきます。

Conceirge Uの特徴やメリット、導入している企業の導入事例などを主に紹介します。

チャットボットを導入することでさまざまなメリットがあるので、是非参考にしてみて下さい。

Conceirge Uとは?

「Conceirge U」とは、株式会社コンシェルジェが開発運営しているチャットボットで、月額10万円から利用することが出来ます。初期費用は5万円ほど掛かってしまいますが、Conceirge Uはとても簡単に扱うことができるようになっているので、プログラミングなどができない人などでも自社サイトに対してチャットボットツールを簡単に導入することが出来ます。

Webサイト、Facebook Messenge、LINEといったプラットフォームにチャットボットとしての機能を備え付けることが出来るので、お客様対応や集客力アップといったものに対して大きな支えとなってくれます。

実際にプログラミングをするにはConceirge Uの管理画面で簡単なQA会話を作成してそれをドラッグ&ドロップするだけでいいので、難しい操作やコーディングといったものは一切ありません。

さらに、「自然言語処理エンジン」という独自の言語処理エンジンが導入されているので、ユーザーの問い合わせ内容の類義語や表現揺れに対しても、適切な受け答えによって対応する事が出来ます。

その他にも、表やグラフなどの「レポート機能」も充実しているため、ユーザーの問い合わせデータを抽出してダッシュボードで分かりやすく可視化することも可能です。

Conceirge Uの特徴やメリット

Conceirge Uの特徴は主に2つあり、「直感的なインターフェイス」と「高い精度の自然言語処理エンジン」を挙げられます。

「直感的なインターフェイス」とは、“ノード”というボックスをつなぎ合わせるだけの作業でユーザーの問い合わせを枝分かれ的に構築できることで、選択式型のプログラミング作業をノードのドラッグ&ドロップだけで作成することが出来ます。

その操作する際も誰にでも扱うことができるように設計されているので、簡単にチャットボットによるお客様対応やFAQの作成を出来るようになっています。

また、「高い精度の自然言語処理エンジン」とは、先ほども紹介しましたがコンシェルジュ社が独自に開発した”言語処理エンジン”のことで、チャットボットに特化していることが特徴です。

「自然言語処理エンジン」では業種独自の言語や単語などの類義語を登録しておくことが出来るので、他の言葉や単語などが問い合わせ内容に出てきたとしても、さも人間とチャットしているかのような自然な会話に話を進めていくことが可能です。

そのためチャットボットのConceirge Uを導入することで、誰にでもチャットボットの機能を自社サイトやアプリに導入することができて、自然な会話によってお客様対応などを任せることが可能となります。

Conceirge Uの機能

チャットボットのConceirge Uにはさまざまな機能があり、主に「チャットボット構築機能」「運用・メンテナンス機能」「データ活用機能」といった3つのカテゴリーに分けられます。

「チャットボット構築機能」ではConceirge Uの作成機能やメイン機能になり、GUIエディター、自然言語処理機能、顧客専用DB構築機能、デザイン変更機能、といった様々な機能を使ってチャットボットのメイン画面やテキストエディタを作成することが出来ます。

さらに、話しかけ機能、多言語対応機能、通知設定機能、といった機能もあり様々な言語にも対応できるようになっています。

その他にも、CSVインポート機能、外部API連携機能、LINE/Facebook Messenger/Web Plugin連携機能といった外部連携に対する機能も充実しています。

そして、「運用・メンテナンス機能」には、学習機能、満足度機能、CV測定機能といったユーザーの満足度を元にコンバージョンの予想データを自動で計算してくれる運営機能が備わっています。

また、メンテナンスには機能にはバージョン管理機能、セグメント配信機能、有人切替機能、ユーザー情報記憶機能、といったアップデート管理や個々のバージョンアップに対する配信通知機能といったメンテナンスに特化した機能が充実しています。

最後の「データ活用機能」ではログ分析/解析機能、ダッシュボード機能、CSVエクスポート機能、訪問ユーザー分析機能といったものがあり、主に表やグラフなどのデータ表現での機能に特化しています。

Conceirge Uの導入事例や導入方法

最後にConceirge Uを導入した企業の、導入事例をいくつか紹介していきます。

Conceirge Uを導入している企業は様々ありますが、こちらでは紹介する企業は「三井不動産」「ニッポン放送」「ウェザーニューズ」の3社をピックアップしました。

「三井不動産」はワークスタイリングというシェアオフィス事業において、ユーザーからの同じような問い合わせ内容が多く従業員に対して大きな負担となっていました。そこでConceirge Uを導入したところ、問い合わせ対応の業務負担が激減して、さらにLINE検索からの予約までの自動化などにもスムーズに行えるようになりました。

「ニッポン放送」の導入事例では、LINEからのリスナー投稿をチャットボットによる自動化の目的でConceirge Uを導入したところ、メールよりもスピディーに投稿ができるようになりました。また、LINEによる投稿を可能にしたことで、若い人の投稿などが増えプッシュ配信するだけも数多くの返信が来るに様なっています。

最後に、天気予報サイトの「ウェザーニューズ」ではConceirge Uを導入したことで、“超精密天気予報”という独自のサービスにおいてユーザーが検索しやすいように改善されました。“超精密天気予報”では、地域の郵便番号や著名な施設などでも検索することが出来るので、チャットボットを導入することでよりスピディーに分かりやすく地域の天気をピンポイントに検索できるようになっています。

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