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Pythonの平均年収は?

エンジニア界隈で、数年前からめきめきと頭角を現しているプログラミング言語「Python」。その理由は、「他のプログラミング言語に比べて、年収がいいから」です。したがって、Pythonを覚えてから転職したり、フリーランスになるエンジニアが増えています。

Pythonの平均年収は600万円

私が、かつて会社員でエンジニアをしていた時の印象だと、Pythonエンジニアの平均年収は、600万円前後だったと記憶しています。プログラミング言語で定番となっている、PHPやRuby、JavaやC+などに比べると、明らかに高収入です。

ただし、覚えるのは至難の技!したがって、頭が柔らかい若いうちにこそ、覚えておくべきと言えます。私は、30代になってから覚えたので、結構苦労した記憶があるのです(汗)

一件あたりの報酬ってどれぐらい?

お金

ここからは、Python案件の報酬に触れていきます。以下に紹介するのは、私の勤めていた会社が承った、仕事の一例です。比較的、条件の良かったものを記載しています。

Webアプリケーション作成は一件50万円ほど

Pythonを使った仕事で一番多いのが、Webアプリケーションの作成です。比較的、大きなプロジェクトになると、一件50万円ほどだったと思います。

データサイエンティストは60万円以上

機械学習を組み込んだ開発が「データサイエンティスト」です。近年のプログラミングは、AI技術の解釈が必要不可欠になっているため、データサイエンティストの需要は増えています。ただ、そうは言っても、日本にはデータサイエンティストをこなせるエンジニアはまだ少ない印象です。

したがって、報酬は一件あたり60万円以上となっています。もっと高額なプロジェクトでは、80万円ぐらいのものもありました。これは、2018年現在のエンジニア業界では、トップクラスの高額報酬だと思います。

データサイエンティストは、理数の知識が必要になるので、習得するのは簡単ではありません。しかし、Pythonでフリーランスを目指すなら、チャレンジする価値は十分です。ライバルが少ない今だからこそ、勉強するべきタイミングだと言えます。

Pythonエンジニア必見!転職やフリーランスに役立つおすすめサイト3選

パソコン

前述したように、高収入が見込める「Pythonエンジニア」。積極的に稼ぐためには、一つの職場に固執するのではなく、転職やフリーランスを視野に入れるべきです。しかし、どのような行動をとればいいのか、分からないエンジニアが多いと思います。

そこで、おすすめなのが、「転職サイトの活用」です。これから紹介するのは、エンジニア界隈で、評判になっている転職サイトばかり。私も、転職したり、フリーランスになる時に、お世話になりました。

Wantedly

エンジニア系の転職サイトは、仕事柄使い勝手が複雑になっているものが多いと思います。しかし、こちらのサイトは、比較的シンプルになっているので、使いやすいです。したがって、転職初心者のエンジニアにこそ、おすすめなサイトとなっています(もちろんベテランにもおすすめ!)。

検索がシームレスなので、興味がある人は、気軽に一度使ってみてください。もし、興味のある転職先があったら、取り合えず問い合わせてみましょう。採用の責任者と直接アポイントメントが取れますから、職場の雰囲気や条件を伺いやすいです。

Green

こちらは、求人の多さにこだわるエンジニアに、人気がある転職サイトです。その理由は、「求人の広告掲載料を取っていない」から。したがって、よその転職サイトでは見かけないような求人も、出てきます。当然、給与も幅広いです。

そのため、他の転職サイトを使った時に、「希望の給与の仕事がないなぁ」と嘆いていた人も必見!ここなら、希望の給与が見つかるかもしれません。メインサイトとして使わなかったとしても、サブサイトとしてチェックしておいて損はないサイトです。

ポテパン

フリーランスになりたての時は、「どうやって案件を受注するのか?」が、一番の死活問題です。そこで重宝するのが、こちらの「ポテパン」。ポテパンは、フリーランスのエンジニアをターゲットにした案件を掲載しています。キャリアコンサルタントを設置しており、フリーランスのキャリアに合わせたコーディネートをしてくれるのです。

したがって、レベルアップとともに、着実に収入が上がります。ちなみに、キャリアコンサルタントは、仕事の紹介をするだけではなく、フリーランスの悩みにも答えしてくれるのです。例えば、税金のこととか。私も、フリーランスなりたての頃は、税金対策がちゃんとできなくて、大変な思いをしました、、、。それ以来、未だに、お世話になっているサイトです。

まとめ

今回は、Pythonエンジニアの年収や転職、フリーランスの話を綴ってみたのですが、いかがでしたでしょうか?日本は、Pythonを使えるエンジニアがまだ少ないです。だからこそ、フリーランスを目指しているエンジニアはチャンスです!なるべく早めにPythonのスキルを獲得して、ニーズを独り占めしましょう。

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