TOP
お問い合わせ
  1. 掲載のご依頼
  2. メールでのお問い合せ
  3. 電話でのお問い合せ

Pythonに特化した資格を取得して年収アップを目指すそう

Pythonは、海外では需要が広まっていますが、日本ではまだまだな印象です。しかし、意外と身近なところで使われています。例えば、YouTubeやInstagramです。つまり、Pythonの技術は、私たちの日常で欠かせないものになっているのです。そこで、Pythonエンジニアにおすすめしたいのが、「資格の取得」。資格を取得すれば、年収アップは簡単にも出せます。

Pythonエンジニアのニーズは高まっている

YouTubeやInstagramのようなビックコンテンツを開発したいクライアントは、確実に増えています。一攫千金を狙えますから、当然といえば当然ですね。ところが、2018年現在の日本では、Pythonを駆使できるエンジニアは多くありません。だからこそ、Pythonエンジニアのニーズは、引く手あまたなのです。

Pythonの資格を取得して年収アップを目指そう

フリーランスは、いつ仕事が安定しなくなるか分かりません。したがって、一つの単価が高い案件をメインに、受注して行きたいところです。そこで役に立つのが、資格取得です。資格を取得しておけば、ポートフォリオにアピール出来ますから、初めてのクライアントでも、「この人なら任せて大丈夫そうだな」と安心してもらえます。

したがって、損をすることはありません。資格を取得すれば、年収がグッと上がるため、1000万円オーバーも夢ではないのです。実際、世の中には、新卒2年目のエンジニアが「Pythonを扱える」と言う理由だけで、年収1000万円で引き抜きされるケースが起こっています。他のプログラミング言語では、なかなかこうはいきません。

Pythonで獲得できる資格は2種類ある

1と2

Pythonにまつわる資格は、2種類あります。それは、「Python3エンジニア認定基礎試験」「Python3エンジニア認定データ解析試験」です。一体どういう資格なのか?詳しく見ていきたいと思います。

「Python3エンジニア認定基礎試験」とは?

「Python3エンジニア認定基礎試験」は、Pythonのベーシックを問われる資格です。まだまだマイナーな資格ではありますが、今後、Pythonは需要は確実に増すため、取得しておけば、フリーランスの強い味方になってくれることは間違いありません。

主な概要は?

・試験料は、税別で1万円。なんと、学生割引あり!お値段は、税別で5000円です。

・時間制限ありで、1時間以内に答えなければならない。問題数は、全部で40問。

・筆記試験ではなく、パソコンを使って行うCBT形式。

・正解率70%以上で、合格。

「Pythonチュートリアル第3版」を徹底的に読み込もう

「Python3エンジニア認定基礎試験」は、「Pythonチュートリアル第3版」という参考書から出題されています。したがって、「Pythonチュートリアル第3版」を徹底的に読み込めば、資格取得は難しくはありません。

「Python3エンジニア認定データ解析試験」とは?

「Python3エンジニア認定データ解析試験」は、先ほど紹介した「Python3エンジニア認定基礎試験」より、少し応用の利いた試験です。試験の概要は、「Python3エンジニア認定基礎試験」とそんなに変わりません。

主な概要は?

・料金は税別で1万円。こちらも学生割引有りで、税別で5000円です。

・時間制限ありで、1時間以内に回答しなければいけない。問題数は全部で40問。

・筆記試験ではなく、パソコン上で行うCBT形式

・正解率70%以上が合格ライン

一冊の参考書から全てが出題される

『Pythonによるデータ分析入門――NumPy、pandasを使ったデータ処理』という参考書から出題されます。したがって、この参考書を徹底的に読み込めば、資格取得はさほど難しくないはずです。

資格取得の難易度はどの程度なのか?

 

疑問先ほど紹介した二つの資格ですが、参考書を一冊読み込めば、合格できそうな感じでした。一体、その難易度は、どの程度なのでしょうか?

2ヶ月~3ヶ月の勉強で合格できる

勉強期間は個人差がありますが、大体2ヶ月~3ヶ月も勉強すれば、合格できるエンジニアが多いようです。Pythonを覚えたてのエンジニアでも、3ヶ月真剣に勉強すれば、資格取得は不可能ではありません。どちらの試験も、先ほど紹介した参考書からシンプルに出題されるため、すでにPythonを駆使しているエンジニアなら、もっと早いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?Pythonは、日本ではまだ馴染みの薄いプログラミング言語なので、資格取得は難しそうな印象がありますが、意外と簡単そうでしたよね?Pythonは、エンジニアの収入ランキングで1位を獲得したことがあるため、資格が取得できれば、さらなる高収入が約束されたようなもの!フリーランスで安定した収入を得たいエンジニアは、ぜひPythonを勉強してください。

関連記事

  • フリーランスエンジニアとして働くために、どのプログラミング言語を極めるべきか、お悩みのエンジニアもいると思います。そこでおすすめしたいのが「Python」です。Pythonは、誰がソースコードを書いても同じようになるよう […]

  • Pythonを使えるフリーランスエンジニアは、RubyやPHPなど、その他の言語にも詳しいと思います。そのため、様々な案件を同時にこなしていることでしょう。しかし、言語を知っているだけでは、案件をサクサクこなすことはでき […]

  • 転職活動を通じて、プログラミングの経験をもっていなかったので、プログラミングの独習を開始していた。 Pythonというプログラミング言語は、特にデータ処理の方に強みがあり、学術的な計算に使用さることが多い言語である。

  • 「Pythonを使えるエンジニアとしてフリーランスになったけど、Webサービスばっかり作っているなぁ」、「どうにか、収入を上げる方法はないだろうか?」。このようにお悩みのエンジニアは、いませんか?もし、今この記事を読んで […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。