TOP
お問い合わせ
  1. 掲載のご依頼
  2. メールでのお問い合せ
  3. 電話でのお問い合せ

意外にたくさん!PHPフリーランスのポジションとは?

フリーランスのエンジニアも、積極的に活用しているプログラミング言語の「PHP」。1995年に生み出されたプログラミング言語なので、少々古臭い印象が否めませんが、まだまだ現役で活躍しているプログラミング言語です。

「サーバーサイドエンジニア」「ネイティブアプリエンジニア」etc。PHPフリーランスのポジションとは?

皆さんは、PHPを使ったフリーランス向けの仕事には、どんなポジションが多いのか、ご存知でしょうか?大雑把に言うと、「WEBサービスの開発」や「アプリケーションの開発」というイメージが強いと思います。もちろん、そのイメージは間違っていません。

しかし、その中身を覗いてみると、もっと細かく分かれているのです。そこで今回は、フリーランス向けのPHPのポジションをまとめてみました。ごく一部ではありますが、フリーランスエンジニアを目指している人は、参考にしてみてください。

サーバサイドエンジニア(バックエンドエンジニア)

PHPエンジニアのポジションで最も多いのは、「サーバーサイドエンジニア」と言っても、過言ではありません。サーバーサイドエンジニアとは、サーバーの処理に必要なプログラムを開発して、プログラムの保守を行うエンジニアのことです。

・別名「バックサイドエンジニア」と呼ばれていることも
サーバーサイドエンジニアは、別名「バックサイドエンジニア」と呼ばれています。これは、「プログラムの裏側を担当するエンジニアだから」というのが由来です。したがって、フリーランス求人に、「バックエンドエンジニア」と「サーバーサイドエンジニア」と書かれている仕事があったら、ほぼ同じポジションだと思ってください。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、プログラムのフロントを担当するエンジニアのことです。したがって、先ほど紹介した、バックサイドエンジニアとは、真逆のポジションに該当します。PHPのフリーランス求人では、バックサイドエンジニアと並んで、1位2位を争う求人率です。したがって、バックサイドエンジニアとフロントエンドエンジニアのスキルさえあれば、PHPの案件探しに困ることはないでしょう。

LAMP系エンジニア

LAMPを構築するためのソフトウェアを、サーバーにインストールする仕事です。自動でインストール設定してくれるソフトを使うわけではないため、初期設定から着手しなければなりません。したがって、高いスキルが求められるポジション。そのため、駆け出しのPHPエンジニアが受注できるケースは、少ないと思います。

ネイティブアプリエンジニア

ネイティブアプリエンジニアとは、IOSやAndroidといった、スマートフォン向けのアプリケーション開発を行うエンジニアのことです。すでに決まった企画を渡される案件もありますが、企画から携わる案件もあります。したがって、アイディアに長けているエンジニアが重宝されるポジションです。

Webデザイナー

これは、エンジニア経験が少ない人でも、一番イメージしやすいポジションだと思います。クライアントが求めるウェブサイトを作る仕事です。クライアントは、企業になることもあれば、個人になる場合もあります。

「読み取る能力」が重要になる

女性 ポイント

クライアントが企業の場合は、専門用語を交えながら交渉できるため、仕事がスムーズです。その一方で、クライアントが個人の場合は、「ウェブサイトを作れない素人」がクライアントなることが多いため、無知な人でもわかる交渉をしなければならないのが、厄介なところ。したがって、クライアントが思い描いているイメージを、しっかり読み取る能力が必要になります。

幅広い仕事を受注するにはクラウドサービスの利用がおすすめ

パソコンと女性

いかがでしょうか?このように、PHPのポジションは、いろんなものがあるんです。これらのポジションに着くためには、どうやって仕事を探せば良いのでしょうか?その答えは、「クラウドサービスを使う」です。エンジニア専門のクラウドサービスを使うと、クライアントが非公開にしている仕事も、紹介してくれます

なぜ非公開にする必要があるのか?

どうして、クライアントは非公開で求人する必要があるのか?それは、「一般募集すると、スキルの低いエンジニアが集まる可能性があるから」です。PHPの仕事は、ハイスキルが求められることもあるため、それでは困ってしまうんですね。だから、非公開求人にすることで、質の良いエンジニアを紹介してもらえるというわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?こうやって見てみると、意外だったポジションも結構多かったと思います。つまり、PHPのスキルがあれば、幅広い案件に携われるということです。それは、「仕事がマンネリ化しない」というメリットにも繋がります。せっかくフリーランスなわけですから、一つのポジションに固執せず、いろんな仕事にチャレンジしましょう!

関連記事

  • フリーランスのPHPエンジニアになって、コンスタントに仕事するようになっとしても、なぜか収入が上がらないエンジニアが多いです。その理由は「単価が低いから」です。特に、駆け出しの頃は、「仕事を選んでいられない!」という思い […]

  • PHP、Java、Ruby、Swift、etc。これらのプログラミング言語使ったフリーランスの働き方といえば「個人で仕事を獲得してプログラミングをする」イメージが強いと思います。もちろん、それは間違っていません。私も、そ […]

  • 数多くあるプログラミング言語の中で、PHPだけ覚えておけば、最低限、エンジニアの仕事に就くことができます。もちろん、それは職場によって違いはありますが、、、。そこで今回は、私の経験を踏まえて、PHPエンジニアのなり方や職 […]

  • ウェブサイト、アプリ、ソーシャルゲームetc。これらの開発は、企業のエンジニアが取り組んでいるイメージがありますよね?しかし、フリーランス案件も多数あるのです。そこで今回は、そんな案件の中から、ソーシャルゲームを開発した […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。