TOP
お問い合わせ
  1. 掲載のご依頼
  2. メールでのお問い合せ
  3. 電話でのお問い合せ

客先常駐で働いた時のエピソード(PHPエンジニア必見)

IT業界で当たり前の働き方になっている「客先常駐」。それは、PHP系のフリーランスも、例外ではありません。そこで今回は、私が経験した、客先常駐の一例をまとめてみました。

レバテックフリーランスを利用して常駐先を探した

自力で常駐先を探すのは難しいので、私は、クラウドサービスを使いました。複数のクラウドサービスに登録している中で、今回紹介するのは、「レバテックフリーランス」を利用した例です。

常駐先を選べる

レバテックフリーランスに相談すると、複数の常駐先を紹介してくれます。そのため、エンジニアが常駐先を選べるのです。これは、とっても贅沢なこと!魅力的な案件がたくさんあって、ワクワクしたのを覚えています。

契約内容はエージェントが整理してくれる

常駐先との契約は、フリーランス自ら行うと、うまくいかないことが多いです。特に、報酬の話は難しい問題です。しかし、レバテックフリーランスにはエージェントがいるので、エンジニアの代わりに契約内容を整理してくれます。これは、ストレスが軽減されるから非常に便利です。

常駐先は大手企業に決定

喜ぶ男性

結局、常駐先として決まったのは、とある大手企業でした。それまでも、客先常駐として働いた経験はありましたが、私のキャリアでは一番大きな企業です。

月収は70万円前後

その時の月収は、70万円前後。それまでもらったことのない金額だったため、大満足です!年収が上がれば、「どんな仕事も頑張ろう」という気持ちになるので、やる気に繋がります。レバテックフリーランスよ、ありがとう!

職場では積極性を大切に

在宅のフリーランスなら人間関係は皆無ですが、常駐先ではそういうわけにはいきません。したがって、人間関係は「積極性」を大切にしてください。だから、私は積極的に挨拶に出向きました。そうやって、自分から話しかければ、皆ウェルカムになってくれるものです。そうなれば、仕事のことも聞きやすいですし、雑談も進みやすいので、いい雰囲気を作れます。

気が合わない人はいるけど気にしなくても大丈夫

基本的には円滑な人間関係だったのですが、どうしても一人や二人は、気が合わない人間は出てくるものです。まぁ、これは、しょうがないですよね。だけど、フリーランスである以上、常駐先に一生身を置くわけではないので、気にしなくて大丈夫です。そういう人とは、仕事に支障が出ない程度に距離を置いちゃってください。

仕事は意外に重労働じゃない

私が、常駐先に向かう前に心配していたのは、「重労働になるんじゃないか?」ということです。それまでの私は、月収70万円ももらったことはなかった為、「当然、重労働が待っている、、、」と思っていたのです。

しかし、意外と重労働ではありませんでした。仕事のほとんどは、高いPHPスキルがないとこなせないものばかりだったため、簡単ではなかったですが、月収70万円ということを考えると、「意外とこんなもんなんだな」と言う感想だったのが正直なところでした。

残業はほぼなし

就業時間はしっかり決まっていて、10時から19時といったところでした。しかも、大残業はほぼなし!会社員時代では、考えられない働き方です。私は、独身だったということもあり、仕事帰りに外食してから帰るのが楽しみでした。常駐先で仲良くなった仲間と飲みに行くことも多くて、楽しませてもらいましたね。

副業の開発をする時間もある

帰宅してから時間を持て余すことが多かったため、副業目的に自分の開発をすることもできました。常駐先からもらっている給料だけで満足ではあったのですが、収入が増えるに越したことはありませんからね!常駐先で得た新しいスキルを取り入れたりして、楽しかったです。

その結果、今までの自分のセンスにはない開発をすることができたので、嬉しい限り。会社員だった時から、自分の開発はしていましたが、睡眠時間を削りながらやっていたので、大分きつかったのです。その当時に比べると、フリーランスって、やっぱりいいもんですね。

就業期間は約2年

今回紹介している常駐勤務は長期案件だったため、2年ほど働いていました。常駐勤務は、長いと5年くらいになる場合もあるので、2年は標準なほうかもしれませんね。もう少し気軽に働きたいエンジニアは、短期案件を紹介してもらうと良いでしょう。短い案件だと、3か月ぐらいのものがあります。短期案件も結構多いので、選択肢は広いはずです。

まとめ

今回は、常駐先での働き方の一例を紹介してみたのですが、いかがでしたでしょうか?フリーランスは、在宅勤務のイメージが強いと思いますが、常駐勤務もなかなか楽しいので、興味を持ってもらいたいです。ちなみに、私は現在もレバテックフリーランスを使って常駐先を紹介してもらっています。しかし、今は長期案件はスルーしています。基本的には、数ヶ月の短期案件を探しつつ、在宅案件をしている感じです。ですから、バランスの良い働き方ができるようになりました。

関連記事

  • 会社の仕事に新鮮味を感じられなくなると意欲も減退していくもの。 また給料も増えないとなると将来このままで良いのかと悲嘆したくなるのは当たり前のことなのかもしれません。 そんなときに目を向けたいのが副業です。 今回はWeb […]

  • フリーランスのPHPエンジニアになって、コンスタントに仕事するようになっとしても、なぜか収入が上がらないエンジニアが多いです。その理由は「単価が低いから」です。特に、駆け出しの頃は、「仕事を選んでいられない!」という思い […]

  • 私はフリーランスのシステムエンジニアとして仕事をしております。フリーランスになってから、8年目となります。主にデータベース系の企業向けの開発案件に数多く関わってきました。 私が請け負う仕事は、大規模なものから、小規模なも […]

  • フリーランスのエンジニアも、積極的に活用しているプログラミング言語の「PHP」。1995年に生み出されたプログラミング言語なので、少々古臭い印象が否めませんが、まだまだ現役で活躍しているプログラミング言語です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。