TOP
お問い合わせ
  1. 掲載のご依頼
  2. メールでのお問い合せ
  3. 電話でのお問い合せ

報酬が上がらないPHPエンジニア必見!単価をアップしてもらうための交渉術

フリーランスのPHPエンジニアになって、コンスタントに仕事するようになっとしても、なぜか収入が上がらないエンジニアが多いです。その理由は「単価が低いから」です。特に、駆け出しの頃は、「仕事を選んでいられない!」という思いもあるため、安い単価で仕事を引き受け勝ちだと思います。

しかし、その状態が続いてしまうと、収入が上がらないのは当たり前です。したがって、単価を上げてもらわなければなりません。

単価を上げてもらうための交渉はかなり難しい

単価を上げてもらうための交渉は、一筋縄ではいきません。クライアントは予算が決まっていますから、当然といえば当然です。「そこをなんとか!」と無理を言ってしまうと、せっかく気づいていた関係も崩れかねません。

単価を上げてもらうためのコツ4選

ビジネスマン

今回は、単価を上げてもらうためのコツを4つにまとめてみました。なかなか単価が上がらないとお悩みのフリーランスエンジニアは、参考にしてみてください。

その1、資料作成はしっかりと

クライアントに、口頭だけで「単価を上げて!」と、交渉するのはナンセンスです。きちんと資料を作って、社会人らしく交渉してください。内容が薄い資料は、一目見ただけで突き返される恐れがあります。したがって、「自分がクライアントだったら、どんな資料に心を打たれるのか」を意識しながら資料を作ってください。

・タブレットを使っても大丈夫

紙媒体の資料を使うのにプラスして、タブレットを使ってもいいと思います。タブレットを使えば、自分のエンジニアスキルもアピールできますし、資料を何枚も用意する必要もなくなるので、便利です。「IT関係」ということを考えると、タブレットの方が、好まれるかもしれませんね。

その2、プレゼン力を身につける

フリーランスのエンジニアとして食べていくためには、プレゼン力も必要です。これは、どこのサイトを覗いても、意外と書かれていない概要だと思います。エンジニアは、パソコンに向かって黙々と仕事をする人が多いので、プレゼン能力が高い人は少ないです。だから、ここで躓くフリーランスは、たくさんいます。実際に、私も自分のプレゼン力のなさを何度も痛感しました、、、。

・スキルを過剰にアピールするのはNG

プレゼンする時に大切なのは、スキルのアピールばかりをしないことです。スキルに自信があるエンジニアは、自信満々なプレゼンをしがちなので、クライアントから煙たがられる恐れがあります。

・社会人らしさを忘れてはならない

クライアントは、エンジニアとしてのスキルを見るだけではなく、その人の人柄も見ています。社会人として働くわけですから、当然といえば当然です。したがって、社会人らしい言葉遣いを意識してください。声のトーンや話すスピードなども、意識してみましょう。口下手なエンジニアは、「自分が伝えたいことが、相手に伝わっているのか?」を、何回もシュミレーションしましょう。

・服装にも気遣いを

「社会人らしさ」という側面で言うと、服装の清潔感にも気を使いたいところです。もちろん、スーツがベストです。シワのないスーツを着て、ネクタイをビシッと閉めて、綺麗な靴を履いてください。寝癖が付いているなんてもってのほかですし、無精髭を残さないように、髭も剃りましょう。

その3、仕事は迅速かつ丁寧に

単価を上げてもらうためには、日頃の仕事をきちんとこなしているのが、大前提です。仕事は早いに越したことがないため、納期ギリギリに提出するのではなく、余裕をもって提出してください。早ければ、ミスがあっても良いわけではないので、丁寧にこなすのは大前提です。これをコンスタントに繰り返すことで、正当な評価につながります。

その4、やり直しにも迅速に対応を

提出したプログラミングが、クライアントの意図していない出来だった場合は、やり直しを要求されます。他の案件を掛け持ちして、忙しい時もあるかもしれませんが、やり直しには迅速に対応してください。

・迅速な報告もお忘れなく

もし、やり直しの納期が遅れそうな時は、すぐさま報告を入れましょう。この報告が遅れると、クライアントとの関係が悪化しますので、単価アップは夢のまた夢です。

・途中で投げ出すなんてもってのほか

やり直しが面倒くさいからといって、途中で投げ出してしまうのは論外です!「そんな事やるエンジニアいるの?」と思う人も多いかもしれませんが、稀にこういうフリーランスはいます。このようなエンジニアは、どのクライアントと組んでも、単価アップすることがありません。そのまま収入が上がらず、会社員のエンジニアに逆戻りすることでしょう。

●まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、単価の上げ方のコツをまとめてみました。PHPは、長く稼げる言語ではありますが、習得しやすい言語ということもあり、元々の単価はそんなに高くありません。ですから、PHPで高収入を狙うのであれば、単価アップの交渉は、いつかぶつかる壁です。その時にドロップアウトしないように、今のうちから気持ちを固めておきましょう!

関連記事

  • 私はフリーランスのシステム開発エンジニアとして営業しております。 これまでエンジニアとして数多くの開発案件に関わって参りました。 システムエンジニアとしてのキャリアは、20年超となりフリーランスとなってからは、8年目とな […]

  • 海外で活躍している日本人のPHPエンジニアは、たくさんいます。海外でのフリーランス実績があれば、日本に帰ってきた時にキャリアアップに繋がるので、何かと有利です。しかし、様々な壁があるため、海外で働くのは簡単なことではあり […]

  • PHP、Java、Ruby、Swift、etc。これらのプログラミング言語使ったフリーランスの働き方といえば「個人で仕事を獲得してプログラミングをする」イメージが強いと思います。もちろん、それは間違っていません。私も、そ […]

  • チャットボットの仕組

    PHPエンジニアとして、会社の仕事を一通りこなせるようになると、フリーランスが頭をよぎると思います。だけど、エンジニアリングができるからと言って、フリーランスで食っていけるわけではありません。なぜなら、スケジュール管理、 […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。