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「スクール運営」というフリーランスの生き方

PHP、Java、Ruby、Swift、etc。これらのプログラミング言語使ったフリーランスの働き方といえば「個人で仕事を獲得してプログラミングをする」イメージが強いと思います。もちろん、それは間違っていません。私も、そのような形で在宅の仕事をしています(たまに出勤の活動もあり)。

しかし、私は、もう少し違ったフリーランスをしている友人を知っています。それは「プログラミングスクール」です。その友人も、元々は仕事を受注するフリーランスをしていましたが、新しい働き方を模索して、スクール運営するようになったのです。そんな彼の生き方は、非常にアグレッシブなので、紹介してみたいと思います。


元々は会社に就職してエンジニアをしていた

その友人は、大学に通っていた頃から、独学でプログラミングを学んでいました。当時は、PHPやJavaを趣味レベルでプログラミングしていたと記憶しています。将来はプログラマーになりたいと思っていたので、その方針で就職活動を開始。そして、見事、内定を獲得したのです。

入社5年目でフリーランスへの転身を決意

入社してからは、PHPやJavaに加えて、RubyやSwiftなどの言語も覚えて、滞りなく仕事をしていました。しかし、会社に勤めている以上、給料は頭打ちを迎えます。そこに不満を持っていた時、尊敬していた先輩たちが、次々フリーランスになるのを見て、「自分もフリーランスに!」との思いが芽生えたのでした。

地道なスタート

フリーランスになって1年目の時は、知り合いから仕事を受注することが多かったです。しかし、自分ばかり仕事をもらえるわけではありません。そこで、クラウドソーシングを使って、受注するようになりました。しかし、クラウドソーシングの報酬は、そこまで高くはありません。だから、クラウドソーシングに掲載されている、エンジニアとは関係ないライティングの仕事などもやりながら、地道なスタートを切ったのです。

フリーランスエンジニアとしての収入の変化は?

そんな友人がフリーランスになって、最初の半年は、月収20万円ぐらいが続いていました。そこで、エンジニア向けのエージェントサービスも使うようになったのです。そうすると、高めの案件にありつけるようになりました。そして、一年が経過した頃には、最高月収は60万円ぐらいになっていました。なんとか1年目で、会社員時代の年収を超えることに成功したのです。その後、仕事のテンポ感が身体に染み込んできた彼は、月収100万円を超える月も出るようになりました。

プログラミングスクールへの着手

フリーランスとしての仕事が順調になってきたものの、受注する案件に変化がなかったため、飽きが来てしまいました。そこで、「何か新しいチャレンジはできないか?」と思ったのです。そこで彼が着手したのが、プログラミングスクールでした。日本は、「深刻なエンジニア不足」と言われていますから、「エンジニアを増やしたい!」という思いもあったようです。それで、私もアルバイト程度にお手伝いするようになりました。

どんなプログラミングスクールなのか?

パソコン

私の友人が営んでいるプログラミングスクールは、次のような内容です。

オンラインスクール

「スクール用の家賃を節約したい」と思っていた友人は、オンラインスクールを開設しました。したがって、対応地域は全国です。レッスン形態は、マンツーマンを取っています。

教えるプログラミング言語は?

教えているプログラミング言語は、Java、HTML、JavaScriptPHP、Swift、Ruby、Pythonとなっています。

生徒の年齢や性別は?

生徒さんは、20代後半~30代半ばまでの社会人が中心です。下は、20代前半で、上は、40代までいます。男女の比率は、7対3といったところです。女性の生徒さんには、女性の先生を担当できます。

フリーランスになる生徒も多い

趣味程度にプログラミングを覚えたい生徒もいるんですが、フリーランス希望の生徒もいます。スクールを辞めた後に、フリーランスになる生徒も多いのです。

アドバイスもぬかりなく

フリーランスとして長く食べていくためには、根性が必要です。したがって、自身の経験に基づいたアドバイスも行っています。その内容は、技術的なこと、精神論、確定申告のこと(これ結構大事!)、etc。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、フリーランスとして、プログラミングスクールを運営している、友人の話を紹介してみました。フリーランスになって、いきなりプログラミングスクールを運営するのは、現実的ではありませんが、ある程度キャリアを積んだ後なら、チャレンジしてもいいかもしれません。

プログラミングは、人に教えることで自分も学べることが多いので、「自分のため」にも重要な工程だと思います。「プログラミング仲間を増やしたい」とか、「人と接するのが好き」、「教えるのが上手いと思う」という人は、検討してみてはいかがでしょうか?

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