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PHPエンジニアはRubyエンジニアに移行する?

PHPエンジニアを募集している企業にはどんなものがあるのか?また、就職した後の年収の話や転職の話、フリーランスのことなど。私が感じた実態を述べてみたいと思います。

◎PHPエンジニアを募集している企業とは?
PHPエンジニアを募集している企業は、Web系のシステムを発信している企業に多かったです。しかし、近年ではインターネットゲームを発信している企業でも、PHPエンジニアを求人するようになりました。インターネット業界は、毎年のように新しいアイデアが発信されています。だから、今後、新しいジャンルでのPHPエンジニアの活躍が期待できるかもしれません。もしかしたら、必ずしもIT業界ではないかも?

◎PHPエンジニアはRubyエンジニアに転職する傾向が強い?
PHPエンジニアで仕事をすると、次第に年収に不満を感じるエンジニアが増えてきます。スキルが上がると、「昇給アップしてほしい」と感じるのは当然ですからね。しかし、だからといって収入は上がりません。そこで、年収アップを狙う方法に、「他のプログラミング言語を覚える」方法があります。実際、私が勤めていた職場では、PHPエンジニア一本で収入アップする例はほとんどなく、他のプログラミング言語を覚えることで、収入アップを狙う人が多かったです。そこで、Rubyを覚える人が多かったです。

・PHPエンジニアとルビーエンジニアの収入の差は?
PHPエンジニアの平均年収は、年齢やキャリアて変わるから、一概には言えませんが、300万円~500万円ぐらいと言われています。その一方で、Rubyエンジニアの平均年収は、600万円~700万円と言われているんです。シニアレベルになると、1000万円を超えるエンジニアもいます。PHPエンジニアでも、1000万円を超えるシニアはいるんですが、1000万円に到達するのは、Rubyエンジニアの方が早いようです。

◎PHPエンジニアのフリーランスとして活躍するのもひとつの方法

エンジニアは、常に向上心が求められます。この向上心がない人間は、会社の中でエンジニアとして生き続けるのは難しいでしょう。しかし、「PHP以外のプログラミング言語を覚えるのは面倒」という、めんどくさがり屋がいるのも事実です。そんなエンジニアは、フリーランスになる場合があります。実際、私の周りでもPHPでフリーランスになっているエンジニアはちらほらいて、会社員時代より稼いでいる人がいました。

・PHPエンジニアとして仕事を取る方法とは?
フリーランスは魅力的ではありますが、死活問題なのが、「どうやって仕事を獲得し続けるのか?」ということです。営業などをしながらプログラミングするのは、骨が折れる作業なので、手伝ってくれる人間がいないと長続きしません。そこでフリーのエンジニアがこぞって使っているのが「クラウドソーシング」です。

・クラウドソーシングなら家にいながら仕事が取れる
クラウドソーシングは、ランサーズとかクラウドワークスが有名です。エンジニアに限らず、いろんなジャンルの仕事が掲載されています。PHPに焦点を絞ったプロジェクトを覗いてみると、単発のお仕事から、長期継続の依頼まで、色々掲載されているのが分かります。それらの仕事に、エンジニア自ら応募して、費用などの交渉をしながら、仕事を獲得していくのです。クラウドソーシングの利用料金はゼロ円なので、営業にかかる交通費などは皆無!家にいながら、仕事を獲得できるのはメリットだと言えます。

・クラウドソーシングで募集されている値段は?
クラウドソーシングで募集されているPHP案件の値段は、単発の案件なら1万円から5万円程度で、長期継続の案件なら30万円から70万円程度となっています。

・PHP以外のスキルもあると有利
このように見てみると、値段はかなり幅広いのが分かります。これは、PHPエンジニアに求められる仕事内容に幅があるからです。例えば、「PHPにプラスしてデータベースの知識も求められている」案件なども目立ちます。ですから、PHP以外のスキルも兼ね備えているエンジニアは、サイト立ち上げの0から10まで任せてもらえる場合もあり、その場合は、当然、値段が高くなるというわけです。良い仕事を提供すれば、新規の案件を継続的に受注することができます。だから、「フリーランスになってPHPで稼ぐぞ!」と意気込んでいても、結局のところ、PHP以外の勉強は必要不可欠と言えるでしょう。

◎まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は、PHPエンジニアの転職やフリーランスの話を中心にお届けしてみました。PHPに限らず、エンジニアはこれからも需要のある仕事なので、就職に困ることは少ないと思います。ただし、会社勤めをしていると、年収に上限があるのも事実。となると、フリーランスは魅力的ではありますが、いつ仕事がなくなるかわからないので、不安もつきものです。今後、エンジニアになりたい人、あるいは転職を考えている人は、自分の性格やスキル、将来のビジョンを明確にした上で、検討してみてください。

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