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エスイーオーとは?SEOとの違いを比較。具体的な対策の見方

エスイーオーとは、SEO[Search Engine Optimization]のことを指します。

用語集として、エスイーオーを解説すると、GoogleYahoo!といった検索エンジンからの集客を増やすことで、広告費などをかけることなく、継続的に運用していくことで集めていくことを指します。

検索エンジンからの集客を増やすには、キーワードでの上位表示をすることによって可能になります。

そのためエスイーオーを検索エンジンにおける上位表示と考えているかたも多くいらっしゃいます。

しかし運用の仕方をしっかりと覚えないでエスイーオーを行おうとすると、サイトを上位表示できなかったり、手間のわりには上手く集客に結びつかなかったりします。

それでは、今回のこのエスイーオーという言葉についての上位表示を例にしながら、SEOを使った対策の考え方と方法をお伝えしていきます。

 

なぜ、SEOではなくエスイーオーというキーワードを選定するのか?

 

これはエスイーオーにおいて、もっとも重要なポイントになります。

エスイーオーは、「自分たちが何をしたいのか?」というポイントと、「検索エンジンでユーザーが使う単語」を結びつけることで集客が可能になります。

しかし私たちも仕事上「SEO」という単語で打つことが多いため、どうしてもプロと言われる同業種の人や自分たちと考えた場合は「SEO」という単語でエスイーオーを行いたくなってしまいます。

そのため検索結果には伝えたいことは、「検索結果からの集客をしてみませんか?」というメッセージは共通なのに、エスイーオーという記事はなくなっていきます。

 

それでも実際にいまこのページを見ていただいてるかたがいるように、本来は「エスイーオー」という単語を使う方は多くいらっしゃるのです。

この「実際のユーザーが使う言葉」と「上位表示する言葉」を結びつけることができるのが優秀なSEO会社なのではないでしょうか。

そしてこのキーワード選定については、次に続くサイト内要因も関わってきます。

 

SEOとエスイーオーにおけるサイト内要因の具体的な比較

 

そしてここからはエスイーオーにおけるテクニックや見方での、検索結果の違いを書いていきます。

下記は、わたしたちがSEO施策を立案・実施をするにあたって、比較をしていくサイト内要因の一覧と比較です。

わたしたちは基本的に1位から10位以内そして3位以内に入らなければ集客効果は薄いと考えているため、1位から10位の平均値を出していきます。

エスイーオー SEO
1-10位の中央値 1-10位の中央値
ページの文字数 1977 12595
ページのユニーク単語数 308 1171
関連キーワードの使用種類数 4 9
関連キーワードの使用割合 0.04 0.059
ページ内の「エスイーオー」の位置(前部) 0.715 0.441
ページ内の「エスイーオー」の位置(中部) 0.215 0.265
ページ内の「エスイーオー」の位置(後部) 0.071 0.294
タイトルタグの文字数 28 29
タイトルタグの「エスイーオー」の数 1 2
タイトルタグ内の「エスイーオー」の位置(前部) 1 0.611
タイトルタグ内の「エスイーオー」の位置(中部) 0 0.185
タイトルタグ内の「エスイーオー」の位置(後部) 0 0.204
メタディスクリプションタグの文字数 102 95
メタディスクリプションタグの「エスイーオー」の数 1 2
サイト内への発リンクの割合 0.91 0.833
サイト外への発リンクの割合 0.09 0.167
サイト内へのリンク数 51 114
サイト外へのリンク数 1 21
サイト外リンクの設置場所(上部) 0.16 0.218
サイト外リンクの設置場所(中部) 0.16 0.18
サイト外リンクの設置場所(下部) 0.68 0.601
h1タグの使用個数 1 1
h1タグのテキストの割合 1 0.983
h1タグの文字数 16 20
h1タグの「キーワード」の数 1 2
h1タグ内の「キーワード」の位置(前部) 0.833 0.722
h1タグ内の「キーワード」の位置(中部) 0.167 0.167
h1タグ内の「キーワード」の位置(後部) 0 0.111
h1タグのソース内の位置(上部) 0.75 0.917
h1タグのソース内の位置(中部) 0.25 0
h1タグのソース内の位置(下部) 0 0.083
h2タグの使用個数 1 11
h2タグのテキストの割合 0.833 0.989
h2タグの文字数 9 13
h2タグの「キーワード」の数 0 1
h2タグ内の「キーワード」の位置(前部) 1 0.728
h2タグ内の「キーワード」の位置(中部) 0 0.256
h2タグ内の「キーワード」の位置(後部) 0 0.017
h3タグの個数 3 17
h4タグの個数 0 5
strongタグの個数 0 16
bタグの個数 0 0
emタグの個数 0 0
bodyタグの開始行 41 61
ページ内の画像数 5 38
alt属性を記述している割合 0.468 0.736
SSLを対応している割合 0.8 1
ページの階層
インデックス数 1044 1845
関連ページ数 1 288
キーワードテーマ 0 0.119

 

そうです、さきほど上げた企業側が、勝手な思い込みと書き方でSEOを進めているとこれだけの違いがでてきてしまいます。

まずコンテンツを作るにあたって、文字量というのは実際の作業とも結びつくため大変な工数がかかる部分です。

SEOとエスイーオーの中央値の違いは約六倍と大きく異なっています。

またアルゴリズムが変わるたびにサイト全体を通しての関連ページ数が多いことで専門サイトとしての価値が上がるという考え方もあります。

そのため関連するページがあまりに多いサイトでないと上がらないというキーワードも多く存在します。

しかしエスイーオーという単語であれば、関連するページはあまり多くある必要もありません。

 

SEOとエスイーオーにおけるサイト外要因の具体的な比較

 

いまSEOに関わっている方の中には、外部施策は徹底的な「悪」と勘違いしているかたも多くいます。

しかし本来のサイト外要因と言われる外部施策というのは、周りからの支持をされているかを図るものです。

例えばSEOについて、よっぽど勉強をしていない会社や営業しかしていない会社でなければ大体同じ意見や内容を伝えることになります。

そして、グラフや表などの見やすい方法などを使うといったサイト内要因[内部施策]もありますが、そこもいずれ似てきてしまうことが考えられます。

 

そのときに、機械はどのように評価をくだせばいいのでしょうか?

そうです。サイト外要因を取りいれなければ、違いを出すことが難しくなっていくのです。

もちろんコツコツと内部施策を行い、しっかりとユーザーに結び付くコンテンツを作っていくことは前提になりますが、

サイト外要因というのは重要な要素であることには今後も変わりはないでしょう。

 

それでは「SEO」と「エスイーオー」の具体的なデータの違い

 

下記は、MSAJESTICSEOという私たちが日常的に外部要因を調査するために使うツールを利用して出したデータです。

見ていくと圧倒的にエスイーオーという単語のほうが、外部要因も弱いことになります。

エスイーオー URL 被リンク数 被ドメイン数 被IP数 質的指標 量的指標
1位 https://webtan.impress.co.jp/g/seo 12 7 7 23 13
2位 https://kotobank.jp/word/SEO-1420 13 11 11 20 8
3位 https://www.adinte.jp/yougo/seo%EF%BC%88%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%EF%BC%89/ 0 0 0 0 0
4位 http://www.j-seo.co.jp/ 14 7 7 20 17
5位 http://penguinlab.jp/blog/post/1580 0 0 0 6 0
6位 https://www.weblio.jp/content/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC 0 0 0 9 7
7位 https://united-rivers.com/seo%EF%BC%88%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%EF%BC%89/ 0 0 0 0 0
8位 https://www.reclog.jp/guide/glossary020.php 0 0 0 0 0
9位 https://www.724685.com/word/wd120718.htm 0 0 0 12 15
10位 https://wepicks.net/itglossary-seo/ 0 0 0 5 0
SEO https://wepicks.net/itglossary-seo/ 0 0 0 5 0
1位 https://www.seohacks.net/basic/knowledge/seo/ 230 98 90 33 8
2位 https://seolaboratory.jp/91744/ 3153 38 34 40 17
3位 https://seolaboratory.jp/94962/ 120 16 15 39 17
4位 https://www.gyro-n.com/seo/hack/seo-point/ 71 21 21 25 10
5位 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96 3087 377 334 39 26
6位 https://webtan.impress.co.jp/e/2018/04/13/28947 130 17 15 23 11
7位 https://webtan.impress.co.jp/g/seo 12 7 7 23 13
8位 https://ferret-plus.com/1733 194 77 73 28 9
9位 https://seopack.jp/ 4708 49 47 42 13
10位 https://innova-jp.com/article147/ 49 17 17 26 8

 

けどエスイーオーじゃなくてやっぱりSEOなんじゃないの?という方に

 

そうです。本来「SEO」で上がることは、SEO会社にとっては重要なことです。

自分たちの実力を他社と比較して、見せつけるさいに大きなメリットになります。

しかし小さな会社で、お客様に対しての時間をフルに使っているとそこの上げる時間をとることは難しくなるのです。

 

そして「勝てるところで勝つ」これが私のSEO戦略の基本になります。

エスイーオーは、しっかりとサイトの運用を行っていくことで、長期的に結果を出していくことが可能なWEB集客手法です。

だからこそ、このエスイーオーという単語で検索をし、このサイトに訪れる方が毎月100人でもおり、検索エンジンを通していい出会いが一人でもできればいいと私は考えています。

 

いま記事やオウンドメディアが大量に出来上がるなかで、さまざまなメディアが同じキーワードでSEOを行い集客ができない、伸びていかないという方に、

無限にあふれるキーワード、そしてそこからの出会いを想像するだけでワクワクしてエスイーオーは面白いなと思っていただければと思います。

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