チャットボットの会社・サービス紹介

ト会社の中から大手や若い会社まで優れた製品を販売しているところを10社ピックアップして、それぞれの魅力を解説しています。チャットボット製品にどんなものがあるのか知りたい方に役立つ記事になっています。

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  1. チャットボット業務領域
    • チャットボットチャットボットの会社・サービス紹介

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  2. コンシェルジュ.

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  3. チャットディーラー

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  4. Support Chatbot

    サポートチャットボット(SupportChatbot)の特徴やメリットを紹介…

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  5. hitTO

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    AIチャットボット「hitTO」は社内外含め様々なシーンで活用する事が出来るチャットボットです。利用シーンに合わせて柔軟に仕…

  6. botchan

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    ボッチャンとは、株式会社wevnalが2018年4月から提供を開始している最新のチャットボットであり、サービス提供開始から一年で…

チャットボット会社は2019年8月の時点で80社以上あります。 これだけあると導入経験のない事業者が自社に最適なツールを選ぶのは困難です。 そこで今回はおすすめのチャットボット会社を「AI」「シナリオ型ボット」「辞書型ボット」「マーケティング」の4つの強みに分けて紹介します。 チャットボットを導入する目的ごとに読むべき項目を分類すると次のようになります。 ・FAQのような簡単な質問をチャットボットに任せたい

AI、辞書型ボット
・注文住宅の見積もりのような複雑な質問を任せたい

シナリオ型ボット ・チャットボットにマーケティング効果も期待したい

マーケティング 是非、チャットボット会社を選ぶ際は参考にしてください。 ■チャットボット会社の中でAIに優れるところ 優れたAI技術を持つ企業の製品であれば、ユーザーが自然な日本語をチャットボットに入力しても問題なく対応してくれます。 また自己学習機能があるとメンテナンス無しでも、ある程度までなら誤回答率を下げることができます。 業務効率を上げてくれるAI機能を提供する会社を紹介します。 ◇株式会社ジェナ「hitTo」 携帯デバイスでAIを活用したアプリケーションを開発している会社です。 提供しているチャットボット「hitTo」はWatsonとhiTo
AIという2つのAIを搭載し、style="font-weight:bold;
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60%)">ユーザーと人間らしい口調で対話できます。 自動学習機能が備わっているため、導入コストが他の製品に比べ比較的軽くなっているのが特徴です。 さらにユースケースに合わせた学習データのプリセットが用意されているため、チャットボットを動作させるためのstyle="font-weight:bold;
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60%)">データ収集にかける時間を減らせます。 1ヶ月のトライアル期間や無償レクチャーなどチャットボット未導入の企業に有効なサービスも豊富です。 ブラウザから操作できる管理画面もシンプルかつ機能的。 各業界の大手企業においてチャットボットを導入した実績も豊富で、チャットボットを初めて導入するケースで頼りになる会社と言えます。 『会社情報』 ・事業内容:ソフトウェア開発 ・設立年月:2006年3月31日 ・対応プラットフォーム:Web、Microsoft
Teams、LINE
WORKS、Chatwork、Slack ・料金:2ヶ月のトライアルが75万円から ・導入事例:日清製粉グループ、三菱重工、GREE、三菱ケミカル、DAIKYOなど ・公式サイト:https://www.jena.ne.jp/ ◇モビルス株式会社「mobi
Agenet」 保険を始め様々な業種にチャットボットの導入実績があるモビルス株式会社。 魅力は5種類以上のプラットフォームで動作する高度なAI機能付きチャットボットです。 テキストによる受け答えに加えて、style="font-weight:bold;
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60%)">画像や音声に対しても自動で応答してくれます。 利用できるAIエンジンはIBMワトソンやBEDOREなど実績のあるもが揃っており、AIの性能で不自由することはありません。 IoTへの対応も積極的で、style="font-weight:bold;
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60%)">カメラなどのセンサーデバイスを使った情報収集、通知、遠隔操作などが可能です。 顧客管理は全プラットフォームを1つのインタフェースで処理できます。 各プラットフォームの状況をひと目で確認できるため、優先的に対処すべき事案に即座に対応できます。 カスタマイズ性の高いチャットボットですから、チャットボットを色々な形で活用したいケースで採用すると効果的でしょう。 『会社情報』 ・事業内容:ソフトウェア開発 ・設立年月:2011年9月 ・対応プラットフォーム:Web、LINE、Facebook、Twitter、Instagram ・料金:月額12,000円、初期費用100,000円 ・導入事例:セブン銀行、KDDI
Evolva、OPTAGE、アニコム損害保険会社など ・公式サイト:https://mobilus.co.jp/ ◇株式会社イクシーズラボ「CAIWA
Service
Viii」 AI会話プラットフォームとして15年以上も開発され続けているCAIWAを使ったAIチャットボットを提供しています。 チャットを活用した問い合わせ業務はもちろん、これまでの問い合わせを解析することで顧客のニーズや抱えている問題を探ることが可能です。 この情報を参考にしてプロダクトや問い合わせ業務の質向上につなげられます。 ユーザーが曖昧な質問をした際には適切に動作できるようstyle="font-weight:bold;
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60%)">選択肢を表示させて聞き直すなど、誤作動を未然に防ぐ仕組みがあり、ユーザーにストレスをかけません。 回答評価システムを利用したstyle="font-weight:bold;
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60%)">正答率分析はチャットボットの動作改善に効果的です。 幅広いサポートを揃えていますので、問い合わせ業務の負担を減らしたい場合に活用するといいでしょう。 『会社情報』 ・事業内容:人工知能システム開発、ソフトウェアシステム受託開発 ・設立年月:2017年1月1日 ・対応プラットフォーム ・料金:問い合わせ
(https://www.exiis-lab.com/viii/) ・導入事例:NTTビジネスソリューションズ、株式会社アイデム、ダイキン工業株式会社など ・公式サイト:https://www.exiis-lab.com/ ■チャットボット会社の中でシナリオ型ボットに強みのあるところ 見積もりや会員登録など定形型業務の自動化に便利なシナリオ型チャットボット。 カスタマイズ次第では様々な問い合わせに対応できます。 しかし、ユーザーとチャットボットとの会話の流れを決めるシナリオの作成は時間がかかるのが難点。 シナリオ型をサポートするチャットボット会社は、このシナリオ作成にかかる負担を軽くしてくれます。 ◇チャットプラス株式会社「Chat
Plus」 2016年設立ながら2500社以上のチャットボット導入実績を持つ会社です。 シナリオはユーザーに表示するメッセージごとに設計していきます。 選択肢や入力フォームもボタン一つで追加可能。 選択肢を選ぶ、フォームボタンを押すなどのアクションごとに次に何を実行するかを決めいきます。 style="font-weight:bold;
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60%)">簡単な操作で会話を次々に作成していくことが可能です。 反面、ブラウザから利用するツールのためかデザイン力は高くありません。 会員登録から3分でチャットボットを自社サイトに表示でき、style="font-weight:bold;
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60%)">月額1,500円という低コストで導入できますから、チャットボットを試験運用してみたい場合に利用するといいでしょう。 『会社情報』 ・事業内容:インターネット関連事業 ・設立年月:2016月8月 ・対応プラットフォーム:Web、LINE@、AWS、Microsoft
Azure、salesforce
など ・料金:1,500円/月~150,000円/月(サイト数や機能により異なる) ・導入事例:森永製菓株式会社、島村楽器株式会社 ・公式サイト:https://chatplus.jp/ ◇インターメディアプランニング株式会社「Repl-AI」 1つまでなら無料で作成できるチャットボットサービスを提供しています。 style="font-weight:bold;
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60%)">グラフを使い視覚的にシナリオを作成できるので、初心者でもユーザーと会話できるチャットボットを簡単に構築できます。 さらに設定済みのシナリオテンプレートが用意されていますから、それを変更しながら自社の要望に沿ったチャットボットを短時間で用意することも可能です。 搭載するAIも高性能で、ユーザーの曖昧な質問にも柔軟に答えてくれます。 大手のようなサポートは期待できませんが、チャットボットの導入に時間をかけられるなら、おすすめしたい会社です。 『会社情報』 ・事業内容:ネットワーク関連事業、ソフトウェア開発事業 ・設立年月:1996年5月24日 ・対応プラットフォーム:Web、Facebook、twitter、LINE ・料金:0円/月、5,000円/月、10,000円/月(APIコール数やボット数により異なる) ・導入事例:docomo、墨田区、石巻市 ・公式サイト:https://www.ipi.co.jp/ ◇株式会社ティファナ・ドットコム「AIさくらさん」 大手企業を中心に導入実績があるチャットボット会社です。 AIさくらさんの中でシナリオ作成に特化したパッケージが「RPAさくらさん」です。 シナリオ作成はRepl-AI同様に分かりやすいインタフェースを用いて行います。 RPAさくらさん最大のメリットはサポート力です。 style="font-weight:bold;
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60%)">導入から運用開始まで支えてくれるので途中で挫折しません。 現行のシステムにどうチャットボットを組み込めば業務効率の改善効果が得られるか指導してくれます。 チャットボットの専門スタッフが社内にいない場合でも、複雑なシナリオ型チャットボットが作成可能な頼りになる会社です。 『会社情報』 ・事業内容:Web制作、人工知能戦略事業 ・設立年月:2005年5月 ・対応プラットフォーム:Web、Facebook、LINE ・料金:初期費用900,000万円、月額380,000円~月額940,000円(ライン数により異なる) ・導入事例:セブン&アイ・ホールディングス、株式会社ダイエー、など ・公式サイト:https://www.tifana.com/ ■チャットボット会社の中で辞書型ボットが評価されているところ 2019年8月時点で最も利用されているチャットボットのタイプは辞書型です。 辞書型では事前に登録された単語について聞かれた際に答えを返します。 シナリオ型に比べ導入が楽で、FAQのような簡単な質問に自動で対応できるため業務負荷の軽減で効果が出やすく需要が高いです。 単語ベースの受け答え機能は当然として、問い合わせ先の振り分けやAIを使った導入コストの削減などプラスアルファの機能を各社ともにアピールしています。 ◇アディッシュ株式会社「hitobo」 質問と答えが1対1の関係にある問い合わせをすぐに自動化できます。 ツールの指示に従ってFAQを作成するか、質問と答えのペアをCSV形式で書いてチャットボットに登録すれば運用を始められます。 シナリオ型のように会話の流れを考えたり、データ収集する必要はありません。 やっかいなstyle="font-weight:bold;
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60%)">表記の揺れについてもAIが対応してくれます。 「費用について」と登録されているFAQに、「価格」「料金」「値段」といった類語を用いて質問しても問題なく答えが表示されます。 「質問内容を理解できません」のような煩わしエラーメッセージは表示されません。 30日間の無料トライアルもあり、自社サイトで動作を確認して申し込むことが可能です。 テキストエディタでFAQ用のチャットボットを作成したい場合や、比較的安価に表記の揺れに対応したいケースにおすすめしたい会社です。 『会社情報』 ・事業内容:モニタリング事業、チャットボットの開発運営、国内・海外SNS運用代行
など ・設立年月:2014年10月1日 ・対応プラットフォーム:Web、LINE、Facebook ・料金 月額39,000円から ・導入事例:なし ・公式サイト:https://hitobo.io/ ◇NTTコミュニケーションズ株式会社「COTOHA
Chat
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FAQ」 ユーザーがFAQの情報を問い合わせることに特化したチャットボットを提供しています。
キーワードによる検索に加えて、AIがstyle="font-weight:bold;
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60%)">入力された文章の意味を解析して適切な回答を見つけ出すことができます。 例えば「かぜ」のような複数の意味をもつ単語であっても文章から、どういった意味で使われているか判断が可能です。 1対1の質問に関する問い合わせをチャットボットに任せる場合に必要だった、入力される可能性のある単語を全て見つけて登録する手間が省けます。 また、チャットボットのインタフェースを構築しなくて済むのでstyle="font-weight:bold;
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60%)">最短1ヶ月で導入が可能です。 検索履歴からユーザーの興味を分析することもできます。 ユーザーが求める情報をつかみ、コンテンツを拡充するのに役立つでしょう。 さらに20カ国語以上の言語に対応していますからインバウンドも心配いりません。 ユーザーに再入力させないチャットボットを短期間で作成したい場合に活用すると効果的でしょう。 『会社情報』 ・事業内容:電気通信事業
等 ・設立年月:1999年7月1日 ・対応プラットフォーム:WEB,各種SNS ・料金:問い合わせ(https://dm.ntt.com/jp_inq_1287_01reg?_ga=2.45074663.292694708.1567222519-239938796.1567036784) ・導入事例:埼玉県庁、株式会社ドコモ・バイクシェア
など ・公式サイト:https://www.ntt.com/index.html ■チャットボット会社の中でマーケティングのサポートがあるところ チャットボットにはマーケティングをサポートする力があります。 商品に興味を持たせるという効果以外にも、ユーザーがサイトをどう利用したかを判断するための情報を収集してユーザーニーズを分析する手助けを期待できるのです。 また、検索エンジンと連動してコンバージョンを上げるものも出てきました。 ここではマーケティングに役立つチャットボットを提供する会社を紹介します。 ◇株式会社ギブリー「SYNALIO」 ユーザーが何に興味があるかだけでなく、なぜ興味を持っているのかまで知ることを目的に作られたマーケティング重視のチャットボットを提供しています。 自社サイトにおけるstyle="font-weight:bold;
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60%)">ユーザーの行動を分析するのに役立つ情報を保存し、把握しやすいようグラフ化してくれます。 集める情報の一部は次のとおりです。 ・チャットボットとユーザーのやり取り ・コンバージョン数 ・各資料の請求数 ・チャット利用回数 ・平均会話数 ・流入チャンネル
・訪問回数
・各ページの閲覧数 これに加えてユーザーがチャットを止めた箇所や、閲覧したページなどの情報も収集します。 集めた情報から行動内容をベースにしたユーザーの分類も可能ですから、ユーザーのタイプごとに行動分析する際に役立つでしょう。 Googleアナリティクスなどのツールよりも突っ込んだユーザー分析が必要な方は是非試してみることをおすすめします。 『会社情報』 ・事業内容:HR
Tech
事業、Conversation
Tech
事業、Incubation
事業 ・設立年月:2009年4月28日 ・対応プラットフォーム:YDN、おもてなし電話、LINE@、saleforce
等 ・料金:300,000円から ・導入事例:法政大学、株式会社セガホールディングス、RAKUTEN、新生銀行
等 ・公式サイト:https://synal.io/ ◇NTTコム
オンライン
「Dialog
Line」 デジタルマーケティングを幅広く手掛ける大手NTTコム
オンラインはチャットボットサービス「Dialog
Line」を提供しています。 Dialog
Lineはstyle="font-weight:bold;
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60%)">グーグルなどの広告と連動してユーザーに最適な製品を紹介するのが強みです。 ユーザーが検索連動型広告をクリックして自社サイトを表示した場合に、検索キーワードによって表示するチャットボットを変えます。 チャットボットは各商品ごとにカスタマイズされたものが表示されるため、ユーザーは常に自分のニーズに最も近い製品を紹介されるのです。 これにより検索ミスマッチが減りますから、style="font-weight:bold;
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60%)">コンバージョンの改善が期待できます。 ランディングページの自動生成機能もあるため、取り扱う製品が多いケースで特に活躍できるでしょう。 『会社情報』 ・事業内容:デジタルマーケティングに関連したソリューション事業 ・設立年月:2012年10月1日 ・対応プラットフォーム:Facebook、LINE@ ・料金:150,000円/月(AIボット回答上限25万回)、300,000円/月(AIボット回答上限50万回) ・導入事例:potora ・公式サイト:https://www.nttcoms.com/ ■まとめ チャットボット会社も機能やサポートを求めると費用がかさむ傾向があります。 NTTコミュニケーションズなどの大手は実績もあり信頼できますが、その分コストがかかるでしょう。 チャットボットが自社サイトに馴染むか否かをテストしたい場合は試用期間を用意している会社をおすすめします。 試用期間であっても有料サポートを提供しているところがあるので、そういった会社のツールを使ってチャットボットに慣れましょう。 予算が無い場合は無料で利用できるものもあります。 しかし、導入に時間がかかったり、APIコール回数が少ないなど実務に耐えられない場合がほとんどです。 そのため無料版はテスト目的で利用するのに留めるのが賢明です。 重要なのは最初の選択で最良のチャットボット会社を選ぼうとしないことです。 一度チャットボットを経験すれば自社で必要な条件が見えてきます。 それから本腰を入れて検討しても遅くはありません。 【参照元のURL】 https://ainow.ai/chatbotservicemap2019/ https://genesiscom.jp/chatbot-marketing/ https://ai-products.net/category_page/chatbot/ https://saichat.jp/chatbot/compare/ https://hitobo.io/blog/ai-expo201804/