TOP
お問い合わせ
  1. 掲載のご依頼
  2. メールでのお問い合せ
  3. 電話でのお問い合せ

フリーランスになって最初に受け持った仕事の話

パソコン

今回は、私がエンジニアでフリーランスになって、最初にもらった仕事の話をメインに、綴っていきたいと思います。


最初のお仕事はご贔屓筋からの紹介

ビジネスシーン

私が、フリーランスになって、最初にもらった仕事は、会社員時代のご贔屓筋からの紹介でした。私は、フリーランスになる前に『会社のご贔屓筋に「フリーランスになるので仕事をください」と営業するのはやめよう』と決めていました。そのような行為は、お世話になった会社に不義理になるからです。

ある日かつてのご贔屓筋から連絡が

私が、フリーランスになって間もない頃、会社員時代に一緒にお仕事をしていたご贔屓筋から、私の携帯に連絡が入ったのです。どうやら、私が会社を辞めたのを聞いて、心配してくれたようでした。少し雑談をして、フリーランスになった旨を伝えたところ、「でしたら、ホームページ作成をしてみませんか?」とお仕事を振ってくださったのです。この仕事は、「こちらから営業した」わけではなく、「ご贔屓筋からの提案」だったので、ご厚意に甘えることにしました。

海外にもウケるサイトを作ることに

私が振ってもらった案件は、新しい新サイトの立ち上げです。芸能や政治、スポーツなどのニュースを発信するサイトでした。基本的には、国内の話題を取り上げるのですが、国内のサイトではあまり取り上げていない、コアな海外ニュースも発信していきたいとのことでした。ですから、海外向けサイトをちらほら覗きながら、プログラミングを初めて行ったのです。ちなみに、使用言語はJavaです。

会社とフリーランスの仕事内容について

パソコン

フリーランスになって仕事を進めていくうちに「結局、やることは会社にいた時と変わらないな」という感想を抱きました。会社員時代の雑務がなくなった分、明確には100%同じではないのですが、プログラミングの勝手は、変わりませんね。

フリーランスの方が作業が快適

会社で扱う案件は大規模なものが多いので、仕事はいつもチーム制でした。エンジニアは、こだわりを持っている人が多いので、それをまとめるのが大変だったんです。でも、フリーランスで受け持つ仕事は、それより規模が小さいので、一人でやれる作業ばかり。仕事時間と休憩時間は、自分の裁量で決められるので、非常に快適!「自分には、フリーランスの方が向いているな」と、すぐに思いました。

会社に如何に搾取されていたのかがよくわかった

フリーランスになって、最初にもらった報酬は、約30万円でした。稼働日数は、14日ぐらいだったと思います。かつてのご贔屓筋ということもあり、クライアントが報酬に色をつけてくれたのかもしれませんが、「手っ取り早くこんなに稼げるとは!」と思ったのが正直なところ。その後、フリーランスでちょこちょこ仕事を受け持つようになり、会社員時代の年収を半年ぐらいで稼げるようになりました。今まで、どれだけ会社にお金を搾取されていたのか、身にしみて感じましたね。フリーランスになれば、報酬は100%自分に入ってきますから、めちゃくちゃやりがいにつながります。

報酬が100%入らないケースについて

先ほど「報酬は100%自分に入ってくる」と書きましたが、それは、クライアントと「直接契約を結んだ場合」に限ります。クラウドソーシングを使って案件を受注するときは、20%ほどが、クラウドソーシングの手数料として差し引かれます。ですから、10万円の案件なら、2万円引かれて、手元に入るのは8万円です。そう考えると、20%の手数料って結構大きい!したがって、フリーランスで長く食っていくためには、直接契約してくれるクライアントの開拓は必要不可欠ですね。

有名なクラウドソーシングは?

クラウドソーシング

ついでに、プログラミングの受注ができる、有名なクラウドソーシングを紹介しておきましょう。

クラウドワークス

クラウドワークスは、プログラミングだけではなく、記事執筆、画像作成、動画作成、ネーミングコンペ、アンケートなど、いろんな案件が発信されています。だから、エンジニアの案件は限定的です。でも、一本あたりの報酬が高い案件も見受けられます。高い案件だと30万円ぐらいで、安い案件は数千円です。

Wantedly

Web業界に特化したクラウドソーシングだから、エンジニアの仕事だけをリサーチしたい人にオススメ。特徴的なのは、SNSと連携していることです。ですから、エンジニア仲間を作るのにも向いています。これって結構大事なことで、フリーランスで長く仕事を受注するためには、輪を広げるのも大事なんです。でも、フリーランスになると、人と接する機会が少なくなるので、新しい人間関係の構築が難しくなるので、これは便利だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?私は、フリーランスになって、最初から仕事に恵まれていたので、運は良かった方だと思います。それ以降も、なんとか仕事が続くようになり、一人暮らしには支障がないぐらい稼げています。しかし、フリーランスはそんなに甘いものではありません。最初の3年ぐらいは、死に物狂いで働くことをお勧めします。そうすれば、4年目からはだいぶ余裕が出てきますよ。

関連記事

  • エンジニアと言う特殊な才能をもっと活かせないものかと副業を考える方は多くいらっしゃいます。 副業をすることにより単純な収入アップはもちろんのこと、スキルアップをすることも出来ますので非常に有意義な時間となることでしょう。 […]

  • ITエンジニアの方は、企業に属さない個人で働く「フリーランスエンジニア」をご存知かと思います。 昨今では、IT企業で働いていたエンジニアが、フリーランスエンジニアとして働き始めるなんていう話をよく聞くかと思います。 その […]

  • 私は2012年度に新卒で独立系IT企業に入社し、6年間JAVAエンジニアとして働いてきました。 これからJAVAエンジニアとなる方や、JAVAエンジニアへの転職を考えている方向けに私の体験談を記述します。私はJAVAエン […]

  • 過去に某大手電機メーカーの子会社にて社内インフラシステムの開発をしていました。製造部門ではありましたが社内インフラシステムにはJavaは大変有効であるといえます。Javaプログラマとしてどのように仕事に活用したか、その内 […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。