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官公庁向けのシステムに携わってJAVAエンジニアとして成長

JAVA

官公庁のシステム開発に携わり、少しずつ成長することができました。最初は単体テストを主に実施していき、少しずつ仕事や職場環境に慣れて、最終的にはJAVAエンジニアとして開発の仕事をしました。自分一人で開発する訳ではないので、周りのJAVAエンジニアと協力しながら仕事をするのがかなり大変でした。

最初は単体テストを行い、その後は開発の仕事を実施

JAVAエンジニアとして官公庁向けのシステムに携わり、約四年ほど仕事をしました。最初は先輩もしくは上司がJAVAを使用して開発したプログラムのテストを実施していき、エラーやバグがないかどうか確認する作業を約一年ほど行いました。単体テストということで、そこまで難しい内容ではありませんでしたがJAVAのソースを解読できないと単体テストの項目を増やせないので、最初は悪戦苦闘したことを今でもはっきりと覚えています。先輩や上司に休憩時間を利用して、JAVAを教えてもらったり、自分でJAVAの教材を購入して、勉強をしました。その結果、JAVAのソースを見てもどのような意味で組まれているのか理解することができ、様々な角度で単体テストの項目を増やせるようになったのでよかったです。単体テストを実施していき、エラーやバグが見つかった時は、速やかに先輩や上司に報告して、速やかに修正してもらうというのが一連の流れでした。大変だった部分は、単体テストを行う時、正確性と集中力を低下させないように気を付けていました。正確性や集中力が低下してしまうとちょっとしたエラーやバグを見逃す可能性があり、責任重大になります。そのような状況を発生させないように高い正確性と集中力を発揮して、少しずつJAVAエンジニアとして成長できるように努力しました。その他にも常にテストを実施している訳ではなく、空いている時間も多少あったので、その時は先輩や上司がどのようにJAVAを使用しているのかソースを確認して、自主的に学ぼうとしていたこともいい思い出です。JAVAエンジニアとしてようやく開発に携わる事ができたのが案件に携わって、一年後くらいでした。この時になると単体テストを実施しつつ、JAVAの開発も行わないといけないので、かなり大変でした。まずJAVAの開発で大変だったのが自分勝手に開発していい訳ではなく、ルールや規則が定められている中、JAVAの開発を行わないといけない部分です。自分だけ見やすいようにするのではなく、他のエンジニアにも見やすくするため、スペースの決まりがありました。その他にもコメント欄でどのような働きをしているのか細かく掲載しないといけなくて、考えている以上に大変な仕事でした。また私が携わった官公庁向けのシステムは、かなり大規模なシステムで、それぞれのJAVAエンジニアは、部分ごとに開発していくのが基本になっており、仕様把握するのが非常に難しかったです。多い時は一日に何度も会議に参加して、仕様変更や確認などを他のJAVAエンジニアと話しあって、理解しなくてはいけなかったので、慣れるまで厳しかったです。更に遅れているJAVAエンジニアがいると作業全体の進捗状況に影響を及ぼすので、状況によって支援という形で他の部分のJAVA開発をしたこともあります。自分だけどんどん進んでいい訳ではなく、他のJAVAエンジニアと足並みを揃えながら開発をしなくてはいけないのが難しい部分でもあり、貴重な経験をすることができた部分でもありました。

定時で帰宅できる時も多かったのが実態

仕事の環境は一人のJAVAエンジニアに対し、パソコンが一台用意されていたので、スムーズに仕事をすることができました。また比較的高性能なパソコンが用意されており、エクセルやワードの他に開発に必要なツールやソフトも導入されていて、JAVAエンジニアとして能力を発揮しやすかったです。ただセキュリティ対策は厳重に行われており、離席する時は必ずパソコンの画面をロックしないといけなかったです。その他にも書類の出しっぱなしが厳禁で、必ず書類は裏側にするもしくはデスクに片付けないと厳しい処罰をうけるため、細心の注意が必要な職場でした。もう一つセキュリティ対策の一つとして実施されていたのがインターネットアクセスの禁止で、開発時に分からない部分がある時、インターネットで調べることができなかったのが辛かったです。携帯電話も電話やメールは問題ありませんでしたがインターネットに繋ぐという行為が職場内で禁止されていました。残業は多い時は150時間ほどの残業をした時があります。徹夜は一ヶ月で最高で4日ほど実施して、色々と貴重な経験をさせてもらいました。常に忙しいという訳ではなく、かなり時間に余裕がある時もあったので、月々の残業が10時間未満または定時でほとんど帰宅できる月も多かったのが実態です。職場の室温は、熱暴走を回避するため、常に快適な室温と湿度が保たれており、パソコンやその他精密機器に大きなダメージを与えないように対策が行われていました。

イメージと全く違っていたのでいい経験ができた部分

JAVAエンジニアのイメージとして、私は黙々と仕事をすることを考えていましたが実際は全然違っていました。多くのJAVAエンジニアと協力しながらテストや開発を行わないと円滑に仕事を進めることができないです。仕様をただしく理解した中で、開発時のルールを守っていきながら仕事をしないといけなかったので、貴重な経験ができました。また忙しい時は、残業や徹夜を多くすることで、大変ではありましたが仕事に携わっている充実感を感じたのでよかったです。案件に携わった時は、全然優秀ではないJAVAエンジニアでしたが案件が終了した時は、ある程度の開発に携われるJAVAエンジニアとして成長できたので感無量です。待遇に関してもサービス残業は一切無く、残業した時はちゃんとお金を支払ってもらえました。また急に体調不良やその他用事で休まなくてはいけない時も柔軟に対応してくれるので、私としては働きやすい仕事内容でもありました。

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